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比較の使い方。比較には2種類あるから覚えよう!

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比較は2つ以上のものを比べるときに使います。

例えば「君より僕の方が美しい」とか「クラスの中で私が一番かわいい」と言いたいときに使います。
では早速、使い方を覚えていきましょう。

比較級や最上級の使い方

比較級とは、2つ以上の物を比べて「〜よりも〜だ」というものです。
「君より僕の方が美しい」が1つの例です。

比較級を作りたい時は、形容詞の最後にerをつけるか、形容詞の前にmoreをつけるかのどちらかになります。どちらをつけるかは形容詞によって異なりますが、目安として、短い形容詞はerを、長い形容詞や最後がlyで終わる形容詞にはmoreを使うと覚えておきましょう。


二郎よりも太郎の方が強い。
Taro is stronger than Jiro.

君より僕の方が美しい。
I’m more beautiful than you.


つづいて最上級の使い方です。
最上級は「〜はこのなかで一番〜だ」という意味になります。

「クラスの中で私が一番かわいい」がその例です。


クラスの中で私が一番かわいい。
I’m cutest in my class.

クラスの中で私が一番美しい。
I’m most beautiful in my class.


りこ

りこ

I’m cutest in my class.
(私がこのクラスで一番可愛いわ)

R

R

That’s wrong, because I’m cuter than you.
(それは違うよ。だって僕は君よりも可愛いよ)

りこ

りこ

……なんだこいつ

まとめ

今回は比較の文の作り方を学びました。

比較には、比較級と最上級があります。

比較級では形容詞の後ろにerをつける場合と、形容詞の前にmoreをつける場合があります。
最上級では形容詞の後ろにestをつける場合と、形容詞の前にmostをつける場合があります。
これらは動詞によって異なるので、覚えておくようにしましょう。

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